映画短評(8ページ目)
日本のケン・ローチ
エルヴィスを未来へと解き放つ
介護現場の諸問題を浮き彫りにする衝撃の医療サスペンス
さながらサム・ライミ×タランティーノなホラー・アクション
懐かしい顔ぶれが勢ぞろい
変わったモノも変わらないモノもすべて内包して
20年で変わった関係、それでも変わらない芯の部分
時代は変わる、ドラマも、ユーモアも変わる
「ジャンプ」原作×福田雄一監督の相性の良さ
S・キングらしいギミックの効いた優しくて暖かい感動作!
人生を異なる角度から俯瞰してみよう
犯人探しミステリーの伝統を享受し、可愛さだけでは侮れない
災い転じて福となす――イベント裏側のドタバタ奮闘記!
じつは『恋する惑星2001』でもある
抑圧の土地と歴史に鳴る四層の暗いアンサンブル
世界に響け! 巨匠ケン・ローチ監督のお言葉
「ない」部分が批判されるが「ある」部分はかなり良い
ドゥエイン・ジョンソンが演じる事の説得力
真実と正解、クイズとクイズ番組の違い
歴史を現在に繋げて希望を描く
その偉業を知る人には、何度か鳥肌が立つ瞬間が確実にある
映画史的にも重要な画期点となったロードムービー
要予習なれど楽しい一本