映画短評(621ページ目)
これは「崩壊」じゃなく「美しい絵の完成」だ。
同じ“ポリス”でもドラマに寄った“ストーリー”
原爆の悲劇は日本人だけのものではない
米国在住サキノ監督にしか描けない世界がある
現代中国社会の歪みに対する庶民の悲しみが滲む
ファウンドフッテージ系ホラーはかくあるべし
今どき「おのぼりさん」感満開のパリ・ロケも…。
誰がいったい「インベーダー」なのか。
でも1時間もののネタだなあ。
他種蜂襲来アレルギーを移民排斥になぞらえるのも面白い。
永遠に欲望の対象でありたい女の業は深い!
蜂の巣をつつくってこういうこと?
フェイクに甘えない名匠の本気に唸る
悪い意味で原点回帰
シェイクスピア風味も加わったアメコミ映画
才能は世間に認められてこそで、俺基準は切ないよ。
時間軸をいじってシリーズをリセットする掟破りの試み
なぜ彼らは戦い、なぜ無実の人が死なねばならないのか?
ぐらぐらな海で濡れ濡れ。この撮影、かなり無茶。
サケとビールは混じりあえるのか。
ディランになれなかった才能たちへのレクイエム
監督のお気に入りはマグニートとクイックシルバーだと思う
英題は『侠女』="A Touch of Zen”のもじり!