映画短評(70ページ目)
”家”の概念をとらえ直す
南米アルゼンチン産の土着ホラーは味が濃い
年月を経て増す作品の強度
世界中にミニ・トランプが出現している
物語が数段階で繋がり、やがて演技の喜びへ…毎熊克哉はドハマり
キャメロンとジェイミーを祝して星ひとつおまけ
この驚きを体感するだけでも映画館に行く価値がある
初の英語での長編ながらとてもパーソナル
特別の人ではなく、多くの人についての物語
トランプを生み出した米政財界の本音と正体を暴く
大らかな笑いと温かな眼差しで見つめる日本の田舎の現在と未来
モンスターが生まれた20世紀
今だから観るべき“愛しき反抗”
おかえり、キャメロン!
往年の香港アクション映画への壮大なオマージュ
「長塚京三の穴」に入る体験
”あの頃”との再会が、痛みと気づきを運んでくる
子を持つ親なら間違いなく頭を抱える傑作サスペンス
場所はなくなっても人々の記憶と心は残り続ける
視点はフェアだが遠慮もしない大胆な映画
さながらデヴィッド・リンチ×ブラザーズ・クエイ的な悪夢の世界
観た人の多くが「あの頃の自分」と対話したくなる仕様
ビデオテープ、カセットテープの手触りが余韻を残す