キングダム 魂の決戦 (2026):映画短評
勝負どころの一本
映画としても物語としても勝負どころの5作目。何と言っても前作で主人公・信と共にシリーズのもう一人の顔となっていた王騎将軍が惜しまれつつ退場。映画としては人気キャラクターを欠くことになり、物語としても国の英雄が不在ということに。そこに六国合従軍が侵攻を開始、秦は存亡の危機に瀕します。今回は各国を代表する猛者が集結、結果として新キャラクター大量投入になりました。一人では埋まらないかもしれない王騎将軍の穴もこれだけ新キャラが登場すればまぁ乗り切れるかと。壮大なスケールで物語が進行していくため、全てを語り切ってはいませんが、それでも満足度が非常に高いです。今回のMVPは山田裕貴と豊川悦司ですね。
この短評にはネタバレを含んでいます




















