温泉シャーク2 九州大決戦 (2026):映画短評
「前作」からパワーアップするなか、やはり「マッチョ」大
サメ映画のくせに、謎の「マッチョ」が活躍する掟破りの展開が腑に落ちなかった「前作」だが、何でもありな「続編」となれば、当たり前のように活躍する「マッチョ」は気にならない。そういう意味では「前作」は必修だが、クラファン効果で、しっかり製作費もアップ。いかにもアニメ的なJKをヒロインに迎え、宿敵との共闘と友情、さらには「平成ガメラ」や「マクロス」ねたまでブチ込まれる。Z級映画だった「前作」から格段にパワーアップしており、C級映画(ぐらい)の醍醐味を味わうことができるだろう。ただ、今回はでやることはやった感があるので、調子に乗って「3作目」は作らない方がいい!
この短評にはネタバレを含んでいます





















