シェルター (2026):映画短評
見たいステイサムが見れる!
目下最も頼りになるアクションスター、ジェイソン・ステイサム最新主演作。今回もある過去を抱えた元特殊部隊の隊員というお馴染みと言えばお馴染みですが、見ていてとても安心できる設定のキャラクターを演じています。今回はある少女の守護者という側面も持っていますが、やはり”いつもステイサム像”からはみ出るものではなく、妙なノイズにはなっていません。悪役側を担ってくれたのは英国の技巧派ビル・ナイ。この人はやはり巧いですね、ステイサムとは別の意味で頼りになります。程よく捻ったストーリーとバリエーション豊かなアクション、107分で終わるタイトな作りも好印象です。
この短評にはネタバレを含んでいます





















