ブルーロック (2026):映画短評
新機軸となるか!?
若手キャスト総出演となるとついついヤンキー映画を想像してしまいますが、本作は異色な設定のサッカー漫画を原作にした実写化企画。なるほど、こういうチームスポーツ対抗ものであれば若手俳優総出演という武器もちゃんと活かすことができますし、流石にちょっとヤンキーバトルものには飽きてきたところで、こういう方向転換は巧いこと考えたものです。キャストも特異なキャラクター設定が乗っかっていることを差し引いても、各々面白い演技を見せています。主演の高橋文哉と対となる窪田正孝は静と動の棲み分けも機能していたと思います。美味しいところでは櫻井海音かなと。
この短評にはネタバレを含んでいます





















