チーム・ハズバンド (2026):映画短評
しつこいほどの苦笑&爆笑ネタ。このノリを受容できればOK
描かれるシビアな事件、命に関わる状況に対し、みんながみんな笑わせる。それが最初から最後まで徹底してるから、ツッコミ入れる余裕もなく、流れに乗って楽しめる。そんな一本。なので、このノリが苦手な人には完全不向き。
刑事も、裏稼業の面々も、周囲のキャラも、あくまで自分では真剣に必死に行動している。それに伴う勘違いや、いい意味での「くだらない」セリフがマシンガンのごとくで快感に。
元夫、現在の夫という立場から、プライドの張り合い→協力関係に導かれる2人のハズバンドで、以前に共演した『エクストリーム・ジョブ』での役どころも重なる両俳優の呼吸もバッチリ。もう一人のハズバンドも加わった攻防で痛快さも増す。
この短評にはネタバレを含んでいます




















