市山尚三:関連記事

岩田剛典主演『金髪』など邦画2作が選出 東京国際映画祭コンペ部門ラインナップ発表
第38回東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見が1日、東京ミッドタウン日比谷の BASE Q HALL にて開催され、映画祭のメインとなるコンペティション部門には、坂下雄一郎監督の『金髪』、中川龍太郎監督の『恒星の向こう側』の邦画2作品を含む全15作品が選出された。
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倍賞千恵子&木村拓哉『TOKYOタクシー』第38回東京国際映画祭のセンターピース作品に決定
10月27日から11月5日に開催される第38回東京国際映画祭のセンターピース作品が、山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』(11月21日公開)に決定した。
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吉永小百合主演作が第38回東京国際映画祭オープニング作品に決定
吉永小百合が主演を務める映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が、10月27日から11月5日にかけて都内で開催される、第38回東京国際映画祭のオープニング作品に決定した。
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第38回東京国際映画祭、黒澤明賞を李相日監督&クロエ・ジャオ監督が受賞
第38回東京国際映画祭(10月27日~11月5日)の黒澤明賞の受賞者が、『国宝』などの李相日(リ・サンイル)監督と『ノマドランド』で知られるクロエ・ジャオ監督に決定した。
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第37回東京国際映画祭、オープニングは山田孝之×仲野太賀『十一人の賊軍』 クロージングは『マルチェロ・ミオ』
10月28日から11月6日にかけて開催される第37回東京国際映画祭のオープニング作品が、山田孝之と仲野太賀がダブル主演し、白石和彌が監督を務める映画『十一人の賊軍』(11月1日公開)に決定した。
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『レヴェナント』に黒澤明作品の影響 イニャリトゥ監督、深田晃司監督と感激のスピーチ
「第35回東京国際映画祭」黒澤明賞の授賞式が29日に帝国ホテルで行われ、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督と深田晃司監督が出席。
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黒沢清監督『地獄の警備員』上映で振り返るディレカン末期「活気がありましたね」
黒沢清監督が28日、TOHOシネマズシャンテで行われた東京国際映画祭の日本映画クラシックス部門作品『地獄の警備員』デジタルリマスター版の上映に出席し、製作会社ディレクターズ・カンパニーの思い出と共に当時の裏話を明かした。
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14年ぶり復活の黒澤明賞、イニャリトゥ監督&深田晃司監督が受賞
第35回東京国際映画祭(10月24日~11月2日)で14年ぶりに復活する黒澤明賞の受賞者が、『レヴェナント:蘇えりし者』で知られるアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督と、『LOVE LIFE』の深田晃司監督に決定した。
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稲垣吾郎×今泉力哉監督『窓辺にて』など 第35回東京国際映画祭コンペ作品発表
第35回東京国際映画祭ラインナップ発表会が21日、都内で開催され、映画祭のメインとなるコンペティション部門に出品される15作品が発表された。
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ジュリー・テイモア、東京国際映画祭の審査委員長に 黒澤明賞ほか主要企画も発表
10月24日から11月2日にかけて開催される第35回東京国際映画祭で、コンペティション部門の審査委員長を、舞台「ライオンキング」(1997)や映画『タイタス』(1999)などで知られる舞台演出家・映画監督のジュリー・テイモアが務めることが決定した。
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第35回東京国際映画祭オープニングは二宮和也『ラーゲリより愛を込めて』 クロージングは『生きる』英リメイクに決定
10月24日から11月2日にかけて開催される第35回東京国際映画祭のオープニング作品とクロージング作品が12日、事務局より発表された。
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西島秀俊、タイの鬼才とタッグ熱望 仰天の構想明らかに
俳優の西島秀俊が6日、カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)受賞作『ブンミおじさんの森』(2010)などで知られるタイの鬼才アピチャッポン・ウィーラセタクンとのトークイベントに登壇。
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第34回東京国際映画祭で「吉田恵輔監督特集」が決定
第34回東京国際映画祭(10月30日~11月8日)で、『空白』(9月23日公開)の公開を控える吉田恵輔監督(「吉」はつちよしが正式表記)の特集が実施されることが決まった。
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東京国際映画祭と共催を選んだ東京フィルメックスの目的とは
【第93回】(日本) 日本の大手映画会社がコーポレートパートナーとして携わっている東京国際映画祭(以下、TIFF)と、それに対抗する形でアジアのインディペンデント作品をフィーチャーし、2000年に誕生した映画祭「東京フィルメックス」(以下、フィルメックス)。
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第21回東京フィルメックス最優秀作品賞はアゼルバイジャンの新鋭による『死ぬ間際』
アジア映画の祭典「第21回東京フィルメックス」授賞式が7日に有楽町朝日ホールで行われ、アゼルバイジャンの新鋭ヒラル・バイダロフ監督の長編劇映画第2作『死ぬ間際』がコンペティション部門の最優秀作品賞を受賞した。
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第21回東京フィルメックス開幕!東京国際映画祭と連携、ほぼ同時期に開催
アジア映画を中心に、独創的で刺激的な映画を集めた映画祭「第21回東京フィルメックス」の開会式が30日、東京・有楽町朝日ホールで行われた。
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照館長が日本映画ペンクラブ特別功労賞を受賞!の巻
3月18日、私がお手伝いする別府ブルーバード劇場の岡村照館長が日本映画ペンクラブさんより名誉ある特別功労賞を送られました。私にとっても、照館長にとっても、とてもうれしくて大きな出来事になりました。
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森山未來と共演のカザフスタン人女優が来日 6年かかったカンヌ受賞作の裏側も!
スクリーンデビュー作『トルパン』(2008)が第21回東京国際映画祭で東京サクラグランプリ(最高賞)を受賞、主演第2作『アイカ(原題)』(2018)が第19回東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞するなど、日本とゆかりのあるカザフスタン人女優サマル・イェスリャーモワ。
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東京フィルメックス、再々スタート
アジアの気鋭作家に着目した映画祭・第20回東京フィルメックスのラインナップ発表が10日、都内で行われ、コンペティション部門に日本から、元乃木坂46のメンバーの衛藤美彩が映画初出演した中川龍太郎監督『静かな雨』と、広瀬奈々子監督のドキュメンタリー『つつんで、ひらいて』が選ばれた。
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