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「笠智衆」の映画関連情報

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作品情報 (全8件)

人間の條件 完結篇
『切腹』の小林正樹監督と仲代達矢がタッグを組み、五味川純平の半自伝的ベストセラーを映画化した歴史巨編の最終章。ソ連軍に攻められ、所属部隊がほぼ全滅してしまった主...据える。新珠三千代、中村玉緒、高峰秀子、笠智衆といった豪華キャストが勢ぞろい。反戦のメ...
1961年1月28日公開
浮草
1959年11月17日公開
東京暮色
1957年4月30日公開

特集・連載記事 (全3件)

天皇と映画~映画における、時代ごとの天皇観~
!太陽 2019年4月30日、現在の天皇陛下が退位し、翌日から「平成」の元号も代わることになる。平成生まれにとっては初めての、昭和生まれにとっては2度目の改元、大正生まれ...いる)、和平に持ち込もうとする鈴木首相(笠智衆)や将校らを抑えきれない阿南陸相(三船敏...
2018年4月28日掲載
【追悼】漣さんに会いに行こう!大杉漣の足跡20選
!愛猫・寅子と出会った作品『ネコナデ』『ネコナデ』製作委員会") 1980年の映画俳優デビューから38年にわたって、私たちを楽しませてくれていた俳優・大杉漣さんが2月21日、...で、漣さんが演じたのは小津作品常連俳優・笠智衆を彷彿とさせるお父さん。当時33歳にして、...
2018年3月14日掲載
日本映画界を担う個性派男優五人衆・再会スペシャル 衰えていく体力……自己と闘い
10年+1年の映画界と俺たちの今良い俳優って何だ!?そして、俺たちの未来再会スペシャル 週間寺島進 --不安って何ですか? 寺島 :俺、この中で一番年下なんですけど記憶力が落...、反覆してセリフを覚えましたよ。 大杉 :笠智衆さんが書かれた書籍「俳優になろうか 私の...
2012年9月7日掲載

映画ニュース (全18件)

寅さんのボイス入り!『男はつらいよ』LINEスタンプ第2弾発売
渥美清さん主演の人気シリーズ『男はつらいよ』のLINE公式スタンプ第2弾となる「しゃべる!寅さんのにぎやかスタンプ」が、9日より発売開始となった。新たに主人公・寅さんの...(前田吟)、源公(佐藤蛾次郎)、御前様(笠智衆)らシリーズおなじみの4人のキャラクター...
2018年8月9日掲載
「デジタル修復」の正解は過去にある  修復の担当者が語る
1日、東京・角川シネマ新宿で開催中の名匠・小津安二郎監督の名作を4Kデジタル修復版で上映する特集企画「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」に、今回のデジタル修復に携わっ...ータに指定するんですが、『東京物語』では笠智衆さんが全然動かないので、基準に設定してみ...
2018年7月2日掲載
小津安二郎の名作を4Kデジタル修復版で上映
1953年の映画『東京物語』などで知られる名匠・小津安二郎の名作7本を4Kデジタル修復版で上映する特集「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」を、6月に都内で実施。16日より新...集部・石井百合子) 『晩春』(1949)出演:笠智衆、原節子、月岡夢路、杉村春子 『麥秋』(...
2018年6月15日掲載
熊本で開催された復興映画祭に永山絢斗と高良健吾登壇 大盛況のうちに幕
俳優の永山絢斗が9日、熊本県で開催された「くまもと復興映画祭 Powered by 菊池映画祭」内の『東京物語』上映会に来場、今月1日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説「べっ...笑顔をみせた。 熊本出身である俳優の故・笠智衆さんがこの『東京物語』で70歳の父親を演じ...
2017年4月10日掲載
【名画プレイバック】『シン・ゴジラ』に岡本喜八監督が登場するワケ『日本のいちばん長い日』(1967年)
2016年の大ヒット作『シン・ゴジラ』。巨大生物=ゴジラの脅威に直面した政府上層部を、政治ドキュメンタリーのようなタッチで描いた異色作だ。驚いたのは『シン・ゴジラ』が...日本のいちばん長い日』で総理大臣を演じた笠智衆は爆撃で両腕を失い小便もままならない古本...
2016年10月7日掲載
【小津安二郎名画館】原節子のみずみずしい演技が光る小津安二郎『東京物語』(1953)
『東京物語』は尾道に暮らす老夫婦が東京に住む子供たちを訪ねる物語で家族の愛情のもろさと家族の死を取り巻く人間模様を描く。小津安二郎監督の名を国際的にした最も有名...ぶりを確かめようと尾道から上京する周吉(笠智衆)ととみ(東山千栄子)の老夫婦。東京の郊...
2015年11月26日掲載
【小津安二郎名画館】貧困や混乱とは程遠い優雅な作風『晩春』(1949)
前作『風の中の牝鷄』(1948)と前々作『長屋紳士録』(1947)で戦後の荒廃した日本を描いたのとは対照的にある種ファンタジックな、貧困や混乱とは程遠い優雅な作風を持つ...し、同時に婚期を逸しており父の曽宮周吉(笠智衆)も半ば心配になっていた。一向に結婚の意...
2015年9月28日掲載
【小津安二郎名画館】コメディータッチの家族ドラマに、核心を突くような人生観『お早よう』(1959)
1959年に日本芸術院賞を受賞した小津安二郎監督が「芸術院賞を貰ったからマジメな映画を作ったといわれるのもシャクだから… 」(井上和男編 小津安二郎全集 新書館)と気楽...よう)に催促した揚げ句に、父・林敬太郎(笠智衆)に怒鳴りつけられてしまう。「余計なこと...
2015年9月14日掲載
【小津安二郎名画館】自作をリメイクした『浮草』(1959)は夏の原風景に激しい愛情を映し出す作品
小津安二郎監督の「喜八もの」と呼ばれる人情劇である自作『浮草物語』(1934)をリメイクした『浮草』(1959)は、何度も生まれ変わったまれな作品である。「喜八もの」と...大映の俳優を起用し、スタッフをほぼ一新、笠智衆をはじめ杉村春子といった小津組おなじみの...
2015年9月7日掲載
【小津安二郎名画館】軽快な音楽とコミカルな演出の中に老醜を描き出した『秋刀魚の味』(1962)
映画監督・小津安二郎の遺作である『秋刀魚の味』(1962)は、それまでの作品を少しずつ登場させたような印象のある、軽快な音楽とコミカルな演出の中に老醜を描き出した残...年頃の娘・路子(岩下志麻)と暮らす平山(笠智衆)は、中学時代の恩師・佐久間(東野英治郎...
2015年8月25日掲載