水谷豊、24年ぶりにスクリーンに復帰! 相棒、寺脇と3000人で大盛り上がり

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「イエーイ!」と会場を盛り上げる名コンビの水谷と寺脇。

 水谷豊寺脇康文がふんする警視庁特命係の名コンビが、難事件を解決するテレビ朝日系の人気ドラマ「相棒 ~警視庁ふたりだけの特命係」が映画化され、『相棒-劇場版-』となって2008年春に公開される。

 6月5日のクランクイン以降、撮影は快調に進んでおり、26日、東京・千駄ヶ谷の国立霞ヶ丘競技場で3000人のエキストラを動員したマラソン大会の場面の撮影風景がマスコミに公開された。集まったエキストラは、ほとんどが「相棒 ~警視庁ふたりだけの特命係」テレビ版ホームページなどの募集で集まった本作のファンの人たちで、中には鹿児島県から参加したという熱心なファンの姿もあった。

 この日は、小雨まじりの天気だったが、観客席は、水谷と寺脇の登場に大盛り上がり。写真撮影の際には、司会者から「みなさん、ビリーズブートキャンプのように休まず手を振ってください。これはエクササイズです! 手を振れば二の腕が細くなります!」とのかけ声に、ファンたちは元気に応えて撮影を盛り上げた。また、この日のロケにはマラソンランナーの有森裕子が特別出演、これには「本物のランナーが出演してくれたことで話にリアリティが出た」と水谷も大喜びだった。

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 本作は水谷が24年ぶりにスクリーンに復帰することでも大きな話題を集めている。水谷が演じるのは、東大卒業後に渡英し、帰国後に警察庁に入庁した頭脳明晰(ずのうめいせき)な男、杉下右京。スーツをダンディに着こなし、役になりきっている水谷は、役柄の杉下そのもののようにクールに見えた。しかし、“相棒”の寺脇によると素顔の水谷は「右に行くところを左に、前に行くところを後ろに進む、ひどい方向音痴。共演した7年間、何十回と一緒に行ったうどんやさんに、未だに一人で行けないらしいんです(笑)」と意外な一面を暴露した。すると水谷も「(方向音痴は)天からの授かりもの」とトボけて応酬し、映画そのままに息がぴったりのコンビだった。

 『相棒』は2000年6月、土曜ワイド劇場の一作品としてスタート。2002年秋に連続ドラマとして登場し、人気シリーズになった。沈着冷静な杉下右京(水谷豊)と、熱血漢の亀山薫(寺脇康文)のコンビが難事件を解決していく。

『相棒-劇場版-』2008年春より全国東映系公開。

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