上戸彩、池脇の大胆ドレスにジェラシー?

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池脇チャイナドレス姿に上戸が大注目!

 20日、アニメーション映画『ピアノの森』が公開初日を迎え、声の出演を果たした上戸彩神木隆之介池脇千鶴宮迫博之らが舞台あいさつに登壇した。

 出演者は全員、演じたキャラクターをイメージしたコスプレ姿で登場。上戸は主人公の少年役ということで、ボーイッシュな格好で現れたが「私服に近くてコスプレしている気がしない」とちょっと不満そう。大胆なスリットの入ったチャイナドレスの池脇を「とってもすてきですよね」とうらやましそうにながめていた。池脇は「いい歳してコスプレしてごめんなさい」とひたすら恐縮して照れていたが、観客はアニメーションと実写、両方でチャイナドレスの池脇を楽しめて、目の保養となったに違いない。

 上戸や神木、池脇らは、お互いのコメントにうなずきあって和気あいあいの雰囲気だったが、テンションが低かったのは宮迫。かつて日本を代表するピアニストだった音楽教師・阿宇野と自分とのギャップに相当違和感があったようだ。「ぶっちゃけ、ごめんなさい」とまず謝罪から入り、「絶対ドッキリだと思った。ダウンタウンさんがどこかからカメラでのぞいてるやろうと思って、ずっと警戒しながら演じていた」と言ってみんなを笑わせたが、表情は最後まで晴れなかった。小島正幸監督が「これなら実写でもいける」と言ったときも、最後の写真撮影でも、緊張のせいかなぜか一人居心地悪そうにしていた宮迫だった。

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 『ピアノの森』は週間モーニングで連載中の漫画家・一色まことの人気コミック。天才的なピアノの才能を持つ少年・一ノ瀬海がピアニストを目指す物語だ。海のライバルで幼いころからピアノの英才教育を受けてきた雨宮修平を神木が演じている。ちょうど変声期を迎え「自分の声が低くなっていて驚いた」という神木の声の成長ぶりにも注目だ。

『ピアノの森』は丸の内プラゼールほかにて絶賛公開中。
オフィシャルサイト piano-movie.jp

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