実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定

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スケベの神にふんするのはチョウ・ユンファ! - Ron Galella, Ltd. / wireimage.com

 映画『男たちの挽歌』や映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のチョウ・ユンファが、鳥山明の人気漫画「ドラゴンボール」の実写版映画へ出演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ユンファが演じるのは、孫悟空の師匠である亀仙人こと武天老師(英語名マスター・ロシ)だ。原作では、背中に大きな甲羅を背負い、かめはめ波を編み出した武術の神でありながらスケベな老人である。

 実写版映画『ドラゴンボール』(仮題)には、すでに悟空役として映画『宇宙戦争』のジャスティン・チャットウィン、敵役のピッコロとしてドラマ「バフィー ~恋する十字架~」のジェームズ・マースターズ、ブルマ役として映画『オペラ座の怪人』のエミー・ロッサム、チチ役として韓国系アメリカ人女優ジェイミー・チャン、ヤムチャ役として韓国の国民的歌手グループgodの元メンバーのパク・ジュンヒョン、マイ役として田村英里子の出演が決まっている。

 また、インターネットサイトEl Universalが伝えたところによると、脇役を演じる俳優が数人明らかになった。悟空の通う高校の学生役としてメキシコ出身のルイス・アリエタとラファエル・バルデスが出演し、映画『フリーダ』のイギリス出身の俳優ジュリアン・セジウィックが教師を演じるそうだ。監督は映画『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンがあたり、映画『少林サッカー』のチャウ・シンチーがプロデューサーとして作品にかかわる。全米公開は2008年8月15日の予定だ。

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