水谷豊に独占インタビュー!25年ぶりにスクリーンにカムバックした胸の内を語る

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スクリーンデビューを果たした杉下右京です。

 幅広いファン層を持つ人気テレビドラマ「相棒」がついに映画化。映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』としてスクリーンに登場する。警視庁特命係の杉下右京警部と亀山薫巡査部長の名コンビは健在で、今回はスケールアップした大舞台に挑む。1983年の映画『逃がれの街』以来25年ぶりに映画主演を果たした水谷豊が、自身が演じた右京さんに成り切って熱弁を奮ってくれた。【関連作品の画像ギャラリーはこちら】

 「僕自身最初は25年ぶりの映画主演作がテレビシリーズの劇場版でいいのかという思いと、これだけ間が空いた後にやる映画ですので、映画のために作られた映画の方がいいのではないかという葛藤(かっとう)があったんですね。しかし完成した作品を観たときに、25年ぶりの主演映画がこの『相棒』で良かったとつくづく思いました。どれだけ時間が過ぎたかということはまったく関係なくて、今こうしてスクリーンの中に自分がいるということだけが大切だということに気がついたんです」と作品への自信をみせた。

 自身と右京の共通点については「そうですねぇ……、具体的に言うと、右京の場合は普通ならここではその発言はしないだろうとか、そこは隠しておくだろうということをストレートに出していきますよね。その辺りは普段の僕自身にもあてはまる部分が多いかもしれませんね」と笑う。そして「この作品では、警視庁の中で僕が演じる右京が一番の変わり者のように描かれていますが、実は僕は彼こそが一番まともというか、ごく普通の人間ではないかと思っているんです。彼の周りにはずいぶんと変わった人が多いので、きっとそういう人たちの中にいると普通の人間の方が変わり者に見えるんだろうと理解しています」と続けた。

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 今後の「相棒」シリーズに関しては「どうでしょうかねぇ……。自分で右京役が似合う間はやれるとこまでやろうと思っているんですが、似合わなくなったら潔く辞めようと思っているんですよ。スタッフともよく『シーズン最初のころはみんな若かったね』と話すんですけどね(笑)。やはり自分の中でいい映画だなと思うのは、観た後に1週間ぐらい幸せな気分になれることと、また観たくなるという作品ですね。なので、この映画を観た方々にもそうなってもらえたらいいなと思います。これから映画が公開されて、まぁ、もし多くの人が喜んでくれるようなことになったら、一体どうなっちゃうんでしょうねぇ……」と声をひそめた。
 
 画面の中の右京警部そのものの、英国紳士風のぱりっとしたスーツ姿にポケットチーフといういでたちで現れた水谷。そのダンディーな魅力は尽きることがない。今回は彼のクールさを覆すような大事件が起きるので、ぜひともそれをスクリーンで目撃してもらいたい!

映画『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』は5月1日より全国公開
オフィシャルサイト aibou-movie.jp
『相棒-劇場版-』 オリジナル・サウンドトラック
4月 30日発売
2,500 円(税込)
・水谷豊 ニューアルバム
「TIME CAPSULE タイムカプセル」
5月14日発売
3,465円(税込)初回限定版
初回限定CD+DVD特製BOX入り
3,150円(税込)通常版

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