本仮屋ユイカ、必死のとけ込み作戦にニヒルな水谷豊も笑顔

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「テレビを観ていなくても楽しめます」と水谷豊

 14日、六本木ヒルズアリーナで、映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』のプレミアイベントが行なわれ、主演の水谷豊寺脇康文をはじめ鈴木砂羽高樹沙耶岸部一徳本仮屋ユイカ柏原崇和泉聖治監督ら主要キャストらがパトカーに乗って来場し、レッドカーペットを歩いた。【関連写真はこちら】

 野外イベントにもかかわらず、ノースリーブのミニワンピースに生足という薄着ファッションで登場した本仮屋。今回初めて『相棒』のチームの仲間入りを果たしたが、すでに8年も続く人気テレビシリーズのレギュラーメンバーはチームワークもバッチリで、その輪に入るため人知れず苦労があったようだ。「お昼ご飯を皆さんで集まって食べて、食後にはコーヒーが出るんです。でもわたしは当時コーヒーが飲めなくて……。でも右京さん(水谷)や薫さん(寺脇)の前で飲めないとは絶対に言えないと思って、ガムシロップやミルクをいっぱい入れて味をわからなくして無理やり飲んでました」と告白。「このおかげで受け入れてもらえたのでは」とけなげな頑張りぶりを明かし、この話を初めて聞いた水谷はそうだったのか、とうなずきながら優しい笑顔で本仮屋を見つめていた。

 本作で25年ぶりの映画出演を果たした水谷は、実は映画にはいろいろ複雑な思いがあったと語る。「でも素晴らしい完成作を観て、さまざまな感情がすべて吹っ飛んだ」と感無量の面持ち。昨年6月、国立霞ヶ丘競技場で約3,000人のエキストラを動員した撮影風景が公開されたが、そのときは寺脇が一生懸命に場を盛り上げ、一方の水谷は寡黙な姿が印象的だった。しかし、この日はむしろ水谷のほうが冗舌にトークを展開。囲み取材でも率先して話し、「どんな人に観てほしい? そうですね、近所の人とか(笑)」と絶好調。ついつい身を乗り出して話してしまい、終わった後に大きなマイクを持って前に座っていた取材の音声スタッフに「すみません、何度もよけてもらって」と優しい声をかける気遣いを見せるなど、終始ご機嫌だった。

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映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』は5月1日より全国公開
オフィシャルサイト aibou-movie.jp

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