今年のヴェネチア国際映画祭の審査委員長にヴィム・ベンダース監督

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ヴィム・ベンダース - Sean Gallup / Getty Images

 ドイツの巨匠、ヴィム・ベンダース監督が、8月に開催されるヴェネチア国際映画祭で審査委員長を務めることになった。ヴィム監督は、1982年に映画『ことの次第』でヴェネチア国際映画祭の最高賞である金熊賞を獲得。その後、2004年には映画『ランド・オブ・プレンティ』で金熊賞にノミネート。受賞は逃すも、同作でユネスコ・アワードを受賞しており、ヴェネチア国際映画祭とは縁が深い。映画祭の上映作品は7月に発表となるが、ジョエル、イーサン・コーエン兄弟の新作映画『バーン・アフター・リーディング』(原題)がオープニング上映される予定。この映画ではブラッド・ピットジョージ・クルーニーが共演しているが、昨年のヴェネチア国際映画祭ではブラッドが映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』で最優秀男優賞を受賞している。ヴェネチア国際映画祭は、8月27日から9月6日まで開催される。

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