北乃きい主演、恋愛ドラマの母の北川悦吏子初監督映画、主題歌はSalyuに決定!

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映画『ハルフウェイ』より - (C)2009「ハルフウェイ」製作委員会

 北乃きい岡田将生演じる高校生二人の恋愛模様を描いた映画『ハルフウェイ』の主題歌がSalyuの「HALFWAY」に決定した。

 『ハルフウェイ』はテレビドラマ「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数多くの大ヒットドラマを世に送り出してきた北川悦吏子の映画初監督作品となる。さらに映画『スワロウテイル』などで多くの信者を持つカリスマ監督岩井俊二が北川を後押しする形でプロデューサーとして参加。また、Mr.Childrenやレミオロメンら多くの人気アーティストのプロデューサーとして知られる小林武史も音楽監督として携わる。

 そんなパーフェクトなバックボーンのもと主演を務めるのが映画『幸福な食卓』で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した実力、その透明感ある容姿共にこの大役に申し分のない北乃。北乃の恋人シュウには、映画『天然コケッコー』やドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」などの話題作に出演している岡田が務める。

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 そしてこのたび決まったのが、本作の主題歌、Salyuの「HALFWAY」。岩井監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』の中でリリイ・シュシュとして鮮烈な歌声を響かせたボーカリストであるSalyu。北川自らも作詞に加わったバラードソング「HALFWAY」を歌い上げ、劇中ではエンディングとして物語を感動的に締めくくる。Salyuは今回の楽曲に関して、「決して単純でない十代の子どもたちの心模様が鮮明に映し出されている。恋への慣れない高揚、自己の性を自覚していくことの忙しさ、未来への期待と憶病。それらは壊れそうなほどの繊細(せんさい)さと圧倒的な鮮やかさでスクリーンに躍動する。『パワーがあり過ぎて苦しい』ティーンエイジ特有の哀愁を主題曲に込めました」と楽曲に込めた思いを明かした。

 小林がプロデュースした映画に流れるアコースティック・ピアノによるシンプルで繊細(せんさい)なメロディーと合わせ、観る者の心を揺さぶる音楽が映画を盛り上げていく。

映画『ハルフウェイ』は2009年2月より渋谷アミューズCQN、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9ほかにて全国公開

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