チャウ・シンチーがブルース・リーの『ドラゴンへの道』をリメイク?アン・ハサウェイとジャック・ブラックが主演か

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チャウ・シンチー

 昨年、ハリウッドで監督デビューを飾るはずだった『グリーン・ホーネット』(原題)の監督を降板し、出演も取りやめたチャウ・シンチー。しかし、シンチーに対するハリウッドからのラブコールは続いているようで、今度はブルース・リーの代表作をリメイクしようと考えているようだ。

 チャンネル・ニュース・アジアが伝えたところによると、シンチーが、アン・ハサウェイジャック・ブラックを主演に迎えて新作映画『タイ・チィー(太極拳)』(原題)を製作するとのこと。実現すれば、本作がシンチーにとってハリウッド監督デビュー作品となり、シンチーは主演も務める。本作は、シンチーが子どものころから大ファンであるブルース・リーの映画『ドラゴンへの道』をもとにしたストーリーで、舞台をアメリカのチャイナタウンに移し、中国移民である主人公がマフィアに苦しめられている友人を救うために立ち上がる痛快なストーリーだ。アンとジャックの役柄は明らかにされていないが、シンチーが太極拳の達人でありながら、素性を隠して皿洗いをしている主人公を演じる。撮影は、6月からアメリカで行われる予定だ。シンチーは、本作のほかに『カンフーハッスル』のハリウッドリメイク版製作もうわさされており、こちらも期待されている。

 1960年代の人気テレビシリーズを映画化する『グリーン・ホーネット』(原題)は、シンチーの代わりに『僕らのミライへ逆回転』のミシェル・ゴンドリー監督がメガホンを取り、セス・ローゲンキャメロン・ディアスジェイ・チョウクリストフ・ヴァルツが出演し、今年の12月22日の全米公開を予定している。

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