サム・メンデス監督、私生活に続いて仕事でもパートナーと決別?

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ケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督 - Jeff Vespa / VF / WireImage / Getty Images

 ハリウッド一のおしどり夫婦といわれながらも、妻ケイト・ウィンスレットとの衝撃の別れが明らかとなったサム・メンデス監督だが、私生活だけでなく、仕事の上でも大きな「離別」の噂が流れている。現在メンデス監督は、23作目となる007映画の最新作に取り組み中だが、テレグラフ紙(電子版)によると、この映画のプロデューサーが、共同脚本を担っていたピーター・モーガン氏が企画を離れた、と語っているという。モーガン氏は、ヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞を受賞した2006年の映画『クイーン』の脚本家でもあり、新作ボンド映画の脚本で3分の1を担う重要なスタッフでもあった。メンデス監督は、モーガン氏の代わりに劇作家のパトリック・マーバー氏を起用したい考えという。製作スタジオのMGMは、「プロデューサーが話している脚本家の変更は、まだ噂に過ぎない」としているが、メンデス監督にとっては私生活に続く手痛い離別となりそうだ。

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