ジェラルド・バトラー、自分の知名度をチャリティーのために使えて満足

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ジェラルド・バトラー

 ジェラルド・バトラーによると、ハリウッドでの成功は、自分を浮かれさせるよりも逆に地に足をつかせてくれて、チャリティー活動により熱心になったと語った。

 「これまでの人生のほとんどの時間をある意味、不良のように過ごして、無責任で不健康な生活をしてきた。でも、今では私生活も仕事もきちんと整理できて、自分の仕事を愛してやまない。この満足感とともに、人に何かを返したいという気持ちがどんどん強くなってきたんだ。1月にはジョージ・クルーニーが企画したハイチ救済のためのテレソンに参加したんだけど、アメリカだけでなく世界中からおくられてきた愛と支援の手に感無量だった。最高の経験だったよ」とジェラルドは語る。

 以前は、なぜ自分にチャリティー活動の声がかかるのだろうと悩んだ時期もあったらしいが、今では手助けができることに喜びを感じるとのこと。「僕が“キッズ・キッキング・キャンサー”のチャリティー活動で出会う子どもたちは大きなインスピレーションを与えてくれるんだ。僕が与えるよりもずっと多くのものを子どもたちからもらっているよ。僕の知名度で、チャリティーの目的に焦点を当てて、支援者も増やせれば最高だと思っている」とジェラルドは語っている。(BANG Media International)

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