堀北真希、初の悪女役に挑戦で新境地!美貌が武器のヒロインに!東野圭吾の「白夜行」映画化決定!

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映画『白夜行』で、悪女・唐沢雪穂を演じる堀北真希 - (C) ND CHOW

 これまで数多くの作品が映画化、ドラマ化されてきた東野圭吾の最高傑作とも言える「白夜行」がこのたび映画化されることが決まり、主演の唐沢雪穂役に堀北真希が決まった。雪穂は並はずれた美ぼうを持ち、底辺からのし上がるために自分の手を汚さずに周囲の人間を不幸に陥れていくという究極の悪女。堀北にとって、いままで演じてきた、清純派とはまったくイメージが異なる役柄でまさに新境地を開くことになる。

 「白夜行」は、1997年に集英社小説すばるにて約2年間連載され、1999年8月に単行本として発売、累計180万部以上を売り上げた長編ミステリー。2006年に綾瀬はるか、山田孝之主演で放送されたテレビドラマも記憶に新しい。

 映画版で主役に選ばれたのは、映画『誰かが私にキスをした』や、大河ドラマ「篤姫」など等身大で自然体の演技で多くのファンを持つ堀北真希。本作では、幼児期に起こった殺人事件を引き金に人間性がゆがんでしまった女性を演じるが、堀北にとって、悪女役は、今回が初めての挑戦となる。すでに原作を知っていた堀北は、「悪女については、とても楽しみにしています。まだ自分も知らない自分を発見できるのではないかと思っています。観た人の胸に突き刺さるような女性になるように演じたいと思います」と今までに演じたことのないタイプを表現することへの意気込みを明かした。

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 そんな堀北のキャスティングに関し、エグゼクティブ・プロデューサー石垣裕之(WOWOW)は、「ヒロイン・雪穂の貪欲(どんよく)なまでの上昇志向は、その美ぼうに覆い隠されており、 周囲の人々は危険だとわかりながらも彼女の不思議な魅力に引き込まれていきます。 堀北さんの清純でイノセントなイメージに隠された芯の強さや危うさが、まさに雪穂のイメージそのものであり、 堀北さんに演じてもらうことで、雪穂というキャラクターの持つ魅力がより引き出されると思い、お願いしました」と堀北のキャラクターを最大限に生かせるキャラクターであることを語った。

 「白夜行」は、単行本にして506ページ、文庫本にして860ページの、東野圭吾の超大作。映画の限られた時間の中でその世界をどのように表現するのか楽しみだ。公開は2011年を予定しているが、監督やそのほかのキャストについては未定。ドラマでは山田孝之演じた桐原亮司役を誰が演じるのかも含め、今後のキャスティングにも注目だ。

映画『白夜行』は2011年初春より全国公開

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