『ロボコップ』の再起動ならず!スタジオの経営不振によりリメイクは絶望的

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候補に挙がっていたダーレン・アロノフスキー監督 - M Szwajkos / Getty Images

 映画『ロボコップ』のリメイク版が期待されていたが、製作スタジオであるMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の財政難により絶望的であるとムービーホール.netが伝えている。

 映画『ロボコップ』のリメイク版は、MGM の重役が2008年のカンヌ国際映画祭で自ら3D映画の製作を予告していた。斬新でスピード感あふれる映像が特徴的なダーレン・アロノフスキー監督が候補に上がり、新たなロボコップの誕生が期待されたがすべては水の泡となって消えてしまったようだ。MGMの不振による影響はロボコップだけではなく、『007』シリーズや映画『ホビット』も同様に受け、いつになるのかわからない延期を待っている状況だ。MGMの財政難は深刻な問題だが、どれも大人気作品だけにこのまま永遠にシリーズが終了となれば多くのファンが嘆くことだろう。

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