メル・ギブソンとジョディ・フォスターが西部劇『マーヴェリック』の続編を希望

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ジョディ・フォスターとメル・ギブソン

 メル・ギブソンジョディ・フォスターが共演した、1994年の西部劇『マーヴェリック』の続編が製作されるかもしれない。情報サイトWhat's Playingが伝えたところによると、メルとジョディが続編製作に興味を示しており、2人は前作で演じたマーヴェリックとアナベル役を、再演するのを希望しているとのこと。メルとジョディは、ジョディの監督最新作『ザ・ビーバー / The Beaver』(原題)で再共演しており、撮影現場でも『マーヴェリック』の続編について話し合ったそうだ。

メル・ギブソン出演映画『サイン』写真ギャラリー

 所属していた事務所から解雇され、元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァに対するドメスティック・バイオレンス事件も泥沼化していることから、ハリウッドでの居場所を失いつつあるメル。2006年に、メルが飲酒運転と反ユダヤ人発言で抗議を受けたときも、ハリウッドで彼をかばったのは友人であるジョディであった。今回も、メルとオクサナの間でトラブルが起きた時点で、監督であるジョディは『ザ・ビーバー / The Beaver』(原題)の製作を中止することもできたが、彼女は作品を完成させ、メルのトラブルのせいで公開のめどが立たないにもかかわらず、作品を劇場公開させようと奔走している。この『マーヴェリック』続編のアイデアも、苦しい立場であるメルを救うべく、ジョディが考えたのかもしれない。

 新作『ザ・ビーバー / The Beaver』(原題)は、ぬいぐるみのビーバー人形が人間であるかのように振る舞うことで、周囲とコミュニケーションを取ろうとする男を主人公にしたダーク・コメディ。メルが主人公の男を演じ、ジョディが主人公の妻役で共演している。すでに製作は完了し、映画審査機関MPAAからPG-13(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)のレーティングを受けたが、劇場公開のスケジュールは白紙となっている。メルは同作において、オスカーものの最高の演技を披露していると言われているだけに、『ザ・ビーバー / The Beaver』(原題)を未公開のまま埋もれさせてしまうのは、もったいないのではなかろうか。

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