実写版『宇宙戦艦ヤマト』主題歌はエアロスミスのスティーヴン・タイラーの書き下ろし曲に!

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エアロスミスのスティーヴン・タイラーと『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

 かつて社会現象とも言える空前のブームを巻き起こし、現在でも絶大なる人気を誇るアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を主演に木村拓哉を迎えて実写映画化した映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の主題歌が、エアロスミススティーヴン・タイラーの書き下ろし曲「LOVE LIVES」に決定した。本楽曲は世紀を代表するロックアイコンとして君臨する彼の初ソロプロジェクトで初のソロシングルとなる。

 ことのきっかけは、「主題歌をどうするか」と監督、プロデューサー陣とで話をしたところ、山崎監督から「スティーヴン・タイラーはどうだろう」と意見が出たことに始まったという。スティーヴン・タイラーの率いるバンド、エアロスミスは、やはり宇宙を舞台にした壮大な映画『アルマゲドン』の主題歌「ミス・ア・シング」を全米で4週間にわたってセールス1位を記録し、アメリカのみならず世界的に大ヒットさせている。

 山崎貴監督をはじめとするヤマト制作陣がタイラーサイドに熱烈オファーをし、この熱意と作品の持つ世界観、愛する人を守りたいというテーマに感銘を受けたスティーヴン・タイラーが、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のためにオリジナル曲「LOVE LIVES」を書き下ろすことになったという。

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 山崎監督はこの決定に「今回、大好きなスティーヴン・タイラーがヤマトの主題歌を歌ってくれるのはそれだけでとてもうれしいことだったのですが、何より特筆すべきはこの曲がヤマトのためのオリジナルな書き下ろしだと言うことです。彼がこちらからのオファーに真摯に応えてくれて、共に悩み、共に戦ってくれたことは僕らの勇気になりました。ヤマトの世界観を理解しようとするその姿勢には本当に頭が下がる思いでした。本当の意味でのコラボレーションができたことを幸せに感じます」とタイラーとの真のコラボに感激もひとしおだったことを明かした。

 楽曲は、エアロスミスの最新ヒット・アルバム「JUST PUSH PLAY」のプロデューサー、マーティ・フレデリクセンとスティーヴン・タイラーが再びタッグを結成し作り上げられた。そして出来上がった「LOVE LIVES」は映画『アルマゲドン』の主題歌の「ミス・ア・シング」のヒット再来を確信させる歴史的名バラードとなり「ヤマト」の壮大でドラマチックな世界を完ぺきに表現している。

映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は12月1日(水)より全国東宝系にて公開

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