レイフ・ファインズ、監督デビュー作『コリオレイナス』がベルリン国際映画祭でお披露目

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レイフ・ファインズ - Gareth Cattermole / Getty Images

 多くのシェイクスピア演劇に出演してきたレイフ・ファインズが、古代ローマの伝説の将軍を題材にしたシェイクスピアの悲劇「コリオレイナス」の映画化作品で監督デビューを果たし、ベルリン国際映画祭でプレミアを迎えた。

レイフ・ファインズ出演映画『タイタンの戦い』場面写真

 本作は、古代ローマの伝説的将軍ケイアス(後のコリオレイナス)をめぐる政治悲劇で、ヴァネッサ・レッドグローブがコリオレイナスの母親ヴォラムニア役、ジェラルド・バトラーがオーフィディアス将軍役で出演している。ガーディアン紙(電子版)によると、レイフは11年前に舞台でコリオレイナス役を演じ、その当時からこの題材を現代的な映画として製作できると確信していたそう。

 長年温めてきた企画で映画監督デビューを果たしたレイフだが、すでに次回作の話もあるそうで、こちらも馴染み深いシェイクスピア劇となるよう。レイフは「いつになるかはまだわからないが、題材は「アントニーとクレオパトラ」だ。素晴らしいラブ・ストーリーであるだけでなく、とても映画的な書かれ方をしているからね。エジプトからローマ、そして海へとシーンが変わっていく。実際のところ、シェイクスピアが今の時代に生きていたなら、彼は簡単に映画脚本を書いたと思うよ」と語っている。

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