小雪、妊娠9か月の大きなお腹で登場!映画でも妊婦役を演じ「疑似体験がリアルになりました」としみじみ!!

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妊娠8か月の小雪

 8日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』完成披露試写会が行われ、妊娠9か月の小雪が出産前最後の仕事として大きなお腹で舞台あいさつに出席した。この日はほかに吉岡秀隆堤真一堀北真希もたいまさこ薬師丸ひろ子須賀健太小清水一揮山崎貴監督が出席。劇中の夫役である吉岡にエスコートされて登壇した小雪は、すっかり母親の顔となっていた。

映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』場面写真

 現在妊娠9か月の小雪。司会者から「こう見えても妊婦さんなんですよ」と紹介されると、妊婦とは思えないスタイルの良さに会場からは「えー!?」と驚きの声が起こった。濃いえんじ色のドレス姿の小雪は、劇中でも妊婦役を演じているということで、「わたし自身も(劇中で妊婦の)疑似体験といういい経験をさせていただき、この作品に縁を感じています」と感慨深い様子。「この映画の疑似体験で(妊婦の)練習をさせていただいて、1年後に同じ舞台で(妊婦になっているのは)不思議な感覚ですが、子どもを守ろうという気持ちが自然に芽生えるようになりました。神様が決めた10か月というものは、少しずつ母親になるための10か月なんだという感じがします。今では(映画の役柄が)リアルにわかるようになりました」としみじみと語った。

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 第1作目の公開は2005年11月。それから6年以上の月日が流れたわけだが、須賀や小清水の成長、劇中で堀北が演じる六ちゃんの結婚など、山崎監督にとっても第3作目は感慨深い作品となったようだ。「そもそもは嫌だ嫌だというところから始まった作品でしたが、今では代表作みたいになってきちゃって。これからは三丁目を超えなきゃいけないという大変な人生が待ち受けています。あのときは小雪さんが今みたいになるんて思いもよらず。出産予定日も公開に近いということで。(映画公開日の)1月21日に生まれてくるように頼むよ!」とお腹の赤ちゃんに語りかけ、会場を沸かせた。

 本作は、『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。最新のVFX、3D映像で再現された懐かしい風景に加えて、心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能(たんのう)したい。(取材・文:壬生智裕)

映画『ALWAYS三丁目の夕日’64』は2012年1月21日より全国公開

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