自殺未遂騒動から見事立ち直ったオーウェン・ウィルソン、インターナショナル・スター・オブ・ザ・イヤーに!

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記念の楯を受け取ったオーウェン・ウィルソン - Photo:Harumi Nakayama

 米俳優オーウェン・ウィルソンが本年度特に活躍した俳優に贈られるインターナショナル・スター・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、現地時間10日、開催中の第8回ドバイ国際映画祭で記念の楯を受け取った。

 同賞は米国のエンタテインメント情報誌バラエティが主催しているもので、昨年は『英国王のスピーチ』で米アカデミー賞主演男優賞を獲得した英俳優コリン・ファースが受賞した。脚本家としても活動しているウィルソンは、共同脚本を手掛けた映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でアカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされるなど才能を高く評価されているが、2007年に自殺未遂騒動を起こして動向が心配されていた。しかし今年は主演を務めたウディ・アレン監督『ミッドナイト・イン・パリス(原題)/ Midnight in Paris』と声の出演を果たしているアニメ『カーズ2』の2作が世界的に大ヒット。だがプライベートでは、恋人ジェイド・ドュエルとの間に男児ロバート・フォードが誕生したにもかかわらず、今年6月に破局したようで、相変わらずの不安定な一面を見せている。

 壇上でガラス製の楯を受け取ったウィルソンは、それをしげしげと眺めながら「良いデザインだね。僕の荷物のサイズにもぴったりだし。ただ、ちょっと重いかな」とぼそぼそとつぶやきながら、独自の表現で喜びを表していた。(取材・文:ドバイ・中山治美)

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