ジェラルド・バトラー、サーフィンのスタント中に波にのまれ病院へ運ばれる

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サーフィン中のジェラルド・バトラー - 写真:Splash/アフロ

 ジェラルド・バトラーが、カリフォルニアの海で新作映画の撮影中に、サーフィンのスタントに失敗して病院へ運ばれていたことがわかった。

ジェラルド・バトラー主演映画『マシンガン・プリーチャー』場面写真

 ジェラルドは、新作映画『オブ・メン・アンド・マーべリックス(原題) / Of Men and Mavericks』を撮影中で、北カリフォルニアのマーべリックスでサーフィン・シーンの撮影を行っていた。この映画は、2001年に22歳の若さで亡くなったサーファー、ジェイ・モリアリティの姿を描く作品で、ジェラルドはモリアリティの指導者であったリック・“フロスティ”・ヘッソンを演じている。

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 英テレグラフ紙(電子版)によると、その場にいた目撃者は「バトラーは大きな2つの波にのまれて、その後も4つか5つの波をかぶっていた」と語っている。ジェラルドは4メートル近い波に乗っていたところを海に引き込まれたようで、すぐに救助されてジェットスキーで浜へ運ばれると、そのまま救急車で病院へ運ばれた。容態などは明らかにされていない。

 マーヴェリックスは、数十メートルもの巨大なウェーブが起こり、サーファーたちの大会も開催される世界的サーフ・ポイント。ジェラルドは夏の間に特訓を受けて撮影に臨んでいたという。この現場では、今年3月にハワイ出身のサーファー、サイオン・ミロスキーが波にのまれて死亡する事故が起きている。(竹内エミコ)

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