『ダークナイト ライジング』の極秘脚本を危うく紛失? ゲイリー・オールドマン危機一髪!

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殺されるとこだったよ! - ゲイリー・オールドマン - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 クリストファー・ノーラン監督のヒットシリーズ、『バットマン』の第3作『ダークナイト ライジング』でジェームズ・ゴードン警部補役を演じているゲイリー・オールドマンが、この映画の脚本をなくしかけていたことを語った。

ゲイリー・オールドマン最新作 映画『裏切りのサーカス』写真ギャラリー

 映画『ダークナイト ライジング』は、ノーラン監督をはじめ製作陣がそのストーリーを明らかにしないよう、厳重に秘密主義を守っており、今年7月の映画公開まで脚本は「最もなくしてはいけないもの」として扱われていた。そんなとき、ゲイリーは滞在していたホテルの部屋で、脚本が見つからない、という緊急事態に直面したという。英BBCのインタビューでゲイリーは、「20分くらい、パニックになっていた」と告白。「一体どこに置いちゃったんだ?って。脚本には僕の名前が書かれていたから、見つかったら殺されちゃう、って焦ったよ」とのこと。結局、脚本は部屋の中で見つかり、外部には洩れずにすんだ。ゲイリーによると、「夕食をとりに外へ出たときに、ベッドとマットレスの間にはさんでいったんだ。金庫に丸めていれるわけにはいかないからね。そのとき、何か別のことを考えながらだったから」と、うっかりミスだったよう。

 映画『裏切りのサーカス』では初めてアカデミー賞にノミネートされたゲイリー。長年、実力派として多くの作品で存在感を見せ付けているベテランも、トップシークレットの重要脚本紛失騒動には思わず肝を冷やしたようだ。(竹内エミコ)

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