映画のプロ103人に聞いた「13才までに見たい名作リスト」全194本発表!

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さまざまなジャンルの映画が選出されました - 映画『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』より - 写真:Album/アフロ

 こども映画専門のポータルサイト「こども映画プラス」(株式会社チャイルド・フィルム運営)が、「13才までに見たい名作リスト」完全版を発表した。映画を仕事にする103名に、それぞれ3本ずつ推薦してもらって決定した同リスト。1位の映画『サウンド・オブ・ミュージック』をはじめ、15位まではすでに発表されていたが、今回、名前の挙がった194作品全てが公開されることになった。

こちらも選ばれました!映画『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』写真ギャラリー

 アニメやミュージカル、ドラマに加え、『ミクロの決死圏』『猿の惑星』などのSF、『エイリアン』『JAWS/ジョーズ』『トレマーズ』などのアクション/ホラー、『いのちの食べ方』などのドキュメンタリー、日本映画からは、黒澤明木下恵介成瀬巳喜男などが監督を務めたクラシック作品など、多種多様な作品が挙げられている。

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 また、確かに名作だが「13才までに見たい」と聞いてすぐに思いつかないような『カッコーの巣の上で』『EUREKA ユリイカ』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などの変わり種や、比較的新しい『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『リアル・スティール』『friends もののけ島のナキ』などの作品も挙げられている。ちなみに、194本の内訳は、日本映画58本、外国映画136本となっている。

 子どもを意識して製作された作品の他に、大人をターゲットにしながらも幅広く楽しめる映画が多く推薦されており、映画関係者の「いろんな映画を体験してほしい」という願いが伝わる結果となっている。このリストをもとにして、子どもたちにさまざまな映画に触れる機会をぜひ与えてあげてほしい。(編集部・市川遥)

「13才までに見たい名作リスト」全194本は、「こども映画+(プラス)」で公開中

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