低予算の話題作『モンスターズ/地球外生命体』続編、地球外生命体がメキシコだけでなく世界中に増殖!

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こちらは前作『モンスターズ/地球外生命体』の3人 - 左から主役のスクート・マクネイリー、ギャレス・エドワーズ監督、ヒロインのホイットニー・エイブル - Matt Carr / Getty Images

 日本では昨年7月に公開され、設備費約130万円という超低予算で話題になったSFロマンス映画『モンスターズ/地球外生命体』の続編の内容が明らかになった。/Filmによると、前作ではメキシコだけを占領していた地球外生命体が、世界中にその触手を広げるという。

 前作の7年後が舞台となる『モンスターズ:ダーク・コンチネント(原題) / Monsters: Dark Continent』の主人公は兵士のノア。地球外生命体が住む“立ち入り禁止区域”の奥深くに入り込んでしまった兵士を救出するというミッションを帯びるが、エイリアンの圧倒的な力の前にチームはほとんど壊滅状態に。

 本作では、チームの中で唯一生き残った新入りと、道中で出会った地元の女性と共に、ノアが“立ち入り禁止区域”を脱出するための旅が描かれる。前作のようにアメリカに対する皮肉が利いた作品になるようだ。

 監督は、前作で一躍名を馳せハリウッド版ゴジラ映画の監督に大抜てきされたギャレス・エドワーズに代わり、同じくイギリス人のトム・グリーンが務める。まだ製作は始まっていないが、2013年の公開を予定しているという。(編集部・市川遥)

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