宮崎駿、アニメ監督初の文化功労者に選ばれ自戒

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文化功労者に選ばれた宮崎駿 - 写真提供:スタジオジブリ

 宮崎駿監督が30日、アニメーション映画監督として初めて文化功労者に選定されたことを受け、コメントを寄せた。この日は、文化勲章に次ぐ栄誉である文化功労者に、宮崎のほか、俳優の松本幸四郎ら15人が選ばれ、文化勲章には山田洋次監督など6人が選定されていた。

 文化の発達に関し特に功績のあった者が選定される文化功労者。アニメーション映画監督として初めて選定された宮崎監督は「アニメーションも映画です」と一言。「映画は常に、文化を破壊し、損ねる可能性を持っています」と文化と映画の関係に言及し、「いつも危うい道のりに立っていると自戒し、浮かれないことにします」と自重した。

 なお、これまで文化功労者に選定された映画監督には、市川崑監督、木下恵介監督、今年文化勲章を受章した山田洋次監督などがいる。また、漫画家では水木しげるが選定されている。(編集部・島村幸恵)

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