真木よう子『さよなら渓谷』に井浦新・新井浩文・鶴田真由!

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発表された新キャストの井浦新・新井浩文・鶴田真由 劇中写真より - (C) 2013「さよなら渓谷」製作委員会

 女優・真木よう子が、映画『ベロニカは死ぬことにした』(2006年公開)以来、7年ぶりに映画単独主演を務める『さよなら渓谷』(6月22日)の追加キャストが発表され、井浦新新井浩文鶴田真由の出演が明らかになった。

 芥川賞作家・吉田修一の同名小説が原作の映画『さよなら渓谷』。実母が容疑者として逮捕された幼児殺害事件をきっかけに、隣人夫婦の衝撃的な秘密が暴かれるシリアスなドラマだ。壮絶な過去を持つ夫婦の内縁の妻・かなこを真木が演じ、憎愛に揺れ動く繊細な女心を官能的かつ大胆に体現。かなこが証言したことで、逮捕された母親との不倫疑惑が浮上する夫・俊介を、映画『赤目四十八瀧心中未遂』ほか、故・若松孝二監督作品で知られる大西信満が演じている。

 15年前のレイプ事件にたどり着き、二人の秘密を暴き出す週刊誌記者・渡辺に大森南朋、その相棒に鈴木杏がふんし、このたび発表された井浦がかなこ(真木)の元夫で彼女に執着心を持つ男、俊介(大西)の同輩で大企業の取締役を新井、渡辺(大森)と不仲の妻を鶴田が演じる。人間の心に潜む“業”をあぶり出す重厚な物語を、映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『まほろ駅前多田便利軒』の大森立嗣監督のもと実力派キャストが奏でる注目作になりそうだ。(編集・小松芙未)

映画『さよなら渓谷』は6月22日より全国公開

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