ニコール・キッドマン、20年来のカップルの嘘と裏切りを描く心理スリラー映画に出演&製作へ

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期待の新作が続々! - ニコール・キッドマン - ChinaFotoPress / Getty Images

 『めぐりあう時間たち』『ラビット・ホール』のニコール・キッドマンが、今年4月に65歳で亡くなったカナダの作家A・S・A・ハリソンの小説「ザ・サイレント・ワイフ(原題)/ The Silent Wife」の映画化に出演、またプロデューサーとしても関わることになったとDeadline.comが伝えた。

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 これまでノンフィクションを発表してきたハリソンにとって、初のフィクション小説である本作は、表向きは安定した関係に見えるジョディとトッドという20年来のカップルが抱える、嘘と裏切りの問題を描いた心理スリラー小説。本著は、作家の死後数か月後に出版され、批評家たちから絶賛された。

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 キッドマンは、『幸せの1ページ』などの製作を手がけたポーラ・メイザーの製作会社と共にプロデュースを担当する予定。

 キッドマンとコリン・ファースの共演作『レイルウェイ 運命の旅路』は12月より世界順次公開、来年4月より日本でも公開予定だ。また、今年11月27日公開が予定されていた『グレース・オブ・モナコ(原題)/ Grace of Monaco』は、監督が仕上げにもう少し時間を費やせるよう、2014年春まで公開延期となっている。(鯨岡孝子)

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