マーベル映画『アントマン』に新たに脚本家2名が参加

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主演のポール・ラッド - Dave Kotinsky / Getty Images

 突然の監督交代などが話題になっているマーベル映画『アントマン(原題) / Ant-Man』に、新たにアンドリュー・バレー、ガブリエル・フェラーリの二人が脚本家として参加することになったとLatino-Review.comが報じた。

 アンドリューとガブリエルの二人は、撮影現場での脚本改稿を行う「プロダクションライター」として雇われたとのこと。まだハリウッドでのメジャースタジオでの実績はないものの、日本でも人気を博した海外ドラマ「サブリナ」のリニューアル映画化作品の脚本を担当しており、その脚本を読んだマーベルの担当者が二人を抜てきしたという。

 『アントマン』は、プロジェクトに最初から関わっていた『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などのエドガー・ライト監督が今年5月に急きょ降板。その後、『チアーズ!』『イエスマン "YES"は人生のパスワード』のペイトン・リードが新監督に就任したことに伴い、『奥さまは魔女』などのアダム・マッケイが新たに脚本を手掛けることが発表されていた。

 同作は、体の大きさを自在に変えることができるスーパーヒーロー・アントマンを主人公にしたアクションアドベンチャー。スコット・ラング(アントマン)役で『40歳の童貞男』などのポール・ラッドが、ハンク・ピム博士役でマイケル・ダグラスが出演し、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題) / Avengers: Age of Ultron』公開後の来年7月の全米公開を予定している。(編集部・福田麗)

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