『007 スペクター』本編映像がついに公開!ボンドの過去と悪の組織がつながる?

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ボンドの過去が「スペクター」とつながる? 謎が深まる特報がついに公開! - SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

 ダニエル・クレイグ主演のシリーズ最新作『007 スペクター』から、ファン待望の特報が公開された。ボンドの過去と、悪の組織「スペクター」のつながりに迫るような、衝撃的な映像が展開する。

 シリーズ24作目にして、ダニエルが4度目のボンド役に挑む本作。昨年12月8日にクランクインを迎え、イギリス・ロンドン、オーストリア・ソルデンからイタリア・ローマなど世界中でロケを敢行。現在はメキシコ・メキシコシティでオープニングシークエンスの撮影が行われている。

 そんな製作のまっただ中にあって、世界中のファンが待ち焦がれていた本編映像がついに公開。特報は、ミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス)がボンドへあるファイルを手渡す場面からスタート。前作『007 スカイフォール』で燃え落ちたボンドの生家“スカイフォール”の焼け跡から発見された、彼の過去に関連する物のようで、一部が焼けた三人の人物が写る写真が、メガホンを取るサム・メンデス監督がビデオブログで言及した「ボンドの幼少期に関わる重要な秘密」へのつながりを予感させる。

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 さらに、『007/カジノ・ロワイヤル』でボンドの最愛の人ヴェスパー(エヴァ・グリーン)を死に追いやったMr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)とボンドが対峙(たいじ)するシーンも登場。Mr.ホワイトがボンドに「君は嵐のなかで踊るだけの凧だよ」と投げ掛ける言葉に続いて、「ジェームズ、よく来た。やっと会えた」とボンドを迎えるクリストフ・ヴァルツのカットで幕を閉じる。

 スペクターとは、過去の『007』シリーズでボンドの宿敵として登場した悪の組織の名称。ボンドとMr.ホワイトの会話の合間には、組織に所属する悪役が必ずはめているという「ブラックオクトパス」の紋章が刻まれた指輪のカットも登場する。果たしてボンドの過去と組織がどんなつながりを見せることになるのか。「オーバーハウザー」という役名だけしか発表されておらず、いまだそのビジュアルがシルエットに覆われたヴァルツの「やっと会えた」というセリフを含め、より謎が深まる特報になっている。(編集部・入倉功一)

映画『007 スペクター』は12月4日より全国公開

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