ヴァンパイアたちのゆる~い日常描いた『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』続編が計画中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
次は狼男がメイン! - 映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』イギリス版ポスタービジュアル - 写真:Everett Collection/アフロ

 現代社会で共同生活を送るヴァンパイアの日常をモキュメンタリータッチでつづって多くのファンを獲得したニュージーランド映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2014)の続編の制作を計画していると、ジェマイン・クレメント監督がStuff.co.nzに認めた。

ヴァンパイアたちのゆる~い日常をのぞき見!本編映像

 『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』は、ヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(862歳)、ピーター(8,000歳)というシェアハウスで暮らす4人のヴァンパイアの姿を追ったコメディー。ヴァンパイアたちが楽器を演奏したりダンスしたり、郊外のパブでハメを外したり、宿敵・狼男たちと遭遇したりするさまをゆる~く映し出し、第39回トロント国際映画祭(ミッドナイト・マッドネス部門)をはじめとした世界の映画祭で観客賞を総なめにした。

 続編はリス・ダービーが演じた狼男のアントンをフィーチャーしたものになり、現在、計画段階とのこと。2014年の時点でクレメント監督と共にメガホンを取ったタイカ・ワイティティ監督らが、狼男をメインにした『What We Do in the Moonlight』というタイトルの作品(ヴァンパイアの日々を描いた『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の原題は『What We Do in the Shadows』)について話し合っていると明かしていたが、企画は依然として生きているようだ。(編集部・市川遥)

[PR]

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]