『バットマン』単独映画の製作決定!ベン・アフレック主演・監督

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ベン・アフレック主演・監督で『バットマン』単独映画が製作! - 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ベン・アフレックが主演・監督を務める『バットマン』単独映画が製作されることが明らかになった。ワーナー・ブラザースの会長兼CEOのケビン辻原が現地時間12日、ラスベガスで行われたシネマコンで正式に発表した。

【画像】ベン・アフレック版バットマン

 現在公開中の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン役を務めているベン。ワーナーは、もともと『バットマン vs スーパーマン』を皮切りに2020年までにDCコミックス原作のアクション大作10作の公開を予定しており、現時点で世界興行収入7億8,765万5,534ドル(約866億4,210万8,740円)を上げている同作はその幕開けを見事に飾ったと考えているという。辻原はさらに、当初は発表されていなかった『バットマン』単独映画もベンと共に現在進めているところだと語っている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

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 The Hollywood Reporter が先月報じたところによると、ベンはすでに『バットマン』単独映画の脚本を執筆済みとのこと。ワーナーは先日、『ワンダーウーマン』単独映画の全米公開日を2017年6月23日から同年6月2日に繰り上げ、タイトル未発表のDCコミックス原作映画を2018年10月5日と2019年11月1日に公開すると発表していた。このタイトル未発表作が『バットマン』の単独映画だったようだ。

 ベンは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でマット・デイモンと共にアカデミー賞脚本賞を獲得しているほか、『ザ・タウン』やアカデミー賞作品賞に輝いた『アルゴ』など監督作も高く評価されている。(編集部・市川遥)

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