「グレイズ・アナトミー」カリー・トーレス役 サラ・ラミレス降板

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「グレイズ・アナトミー」シーズン12より サラ・ラミレス - Ron Batzdorff / ABC via Getty Images

 テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」で10年にわたってカリー・トーレス医師を演じてきたサラ・ラミレスが、第12シーズン限りで降板すると The Hollywood Reporter などが伝えた。

 サラは4月27日(現地時間)に、「『グレイズ・アナトミー』のカリー・トーレスはこれでクランクアップ。充実した、忘れられない体験に感謝」という内容のツイートをし、降板するのではないかと報じられていた。

 サラの声明によると、しばらくは休みを取るそう。「ションダ(・ライムズ)との仕事は最高で、今後も連絡を取り合います! エレン(・ポンピオ)、ほかのキャストとスタッフに愛を。これからも、ずっとションダ・ファミリーの一員でいることを楽しみにしています」と言っている。

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 同ドラマのクリエイターであるションダ・ライムズは、「カリー・トーレス医師は10年前に、下着姿で踊りながら初登場しました。彼女の成長をうれしく、誇らしく思います。サラ・ラミレスの演技はわたしだけでなく、何百万ものファンのインスピレーションになりました。カリーを見られなくなるのは残念ですが、サラの未来に何が待ち受けているかが楽しみです。いつでもションダランド(ションダの制作会社)に帰ってきてください」と述べている。

 同ドラマは主演のパトリック・デンプシーが第11シーズンに降板後、視聴率がかなり落ち込むものと思われていた。しかし、第12シーズンはターゲットにしている18歳から49歳の年齢層の視聴率がABC局で1位を記録している。10年以上続いているドラマがこの位置につけるのは極めて珍しいというが、Netflixなどで過去のシーズンを観られることで新たなファンがついているらしい。(澤田理沙)

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