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そんなにやせて大丈夫…?『スター・ウォーズ』俳優が役づくりで23キロ減量

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すごい役者魂! - (C) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

 遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシが映画化した『沈黙 -サイレンス-』より、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で悪役カイロ・レンを演じたアダム・ドライヴァーが激やせした姿が公開された。

【写真】日本人キャストも多数出演

 『沈黙 -サイレンス-』は、江戸時代初期の日本を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師・フェレイラ(リーアム・ニーソン)の真実を確かめるために来日した宣教師・ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)の体験を通して、人間にとって本当に大切なものとは何かを問う歴史ドラマ。アダムはロドリゴと共にキリシタン弾圧下の日本にやって来る同僚の聖職者ガルペを演じるため、撮影前に30ポンド(約14キロ)、撮影中に20ポンド(約9キロ)、計50ポンド(約23キロ)の減量をしたという。

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アダムとアンドリュー (C) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

 「今回は減量がすべてみたいな現場だった。役づくりのためと思えば楽になるはずなんだけど、悪戦苦闘したよ」と過酷な撮影を振り返るアダムだが、そのおかげもあってか、「アンドリューとの共演は楽しかった。一緒におなかを空かせていたからね。だからという理由ではなく、彼は素晴らしい役者だ」と二人の信頼関係はバッチリの様子。アンドリューも「アダムはとても直感的な役者で、ユニークで陽気。瞬間を大事にする人で、予想がつかず、自然に演じる。僕は彼のことが大好きだ」と絶賛している。

 また、「映画を観ていると、アダム・ドライヴァーの外見がどれだけ変わったかに気づいて驚くと思う」と語るプロデューサーのアーウィン・ウィンクラーは、「エンディング近くのシーンで彼は海に飛び込んだ。水槽ではなくて、本物の海にね。海水は凍えるように冷たかったから、何かひどいことになるんじゃないかと心配した。でも、彼は何度でもやる気だった」とアダムの役者魂を明かしている。(編集部・中山雄一朗)

映画『沈黙 -サイレンス-』は1月21日より全国公開

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