アニメ『ゴジラ』前日譚を描く小説「怪獣黙示録」発売!虚淵玄が監修

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アニゴジ初のノベライズ!

 ゴジラ史上初の長編アニメーション映画として、11月17日に公開される『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚にあたる小説「GODZILLA 怪獣黙示録」が、10月25日に発売される。映画のストーリー原案・脚本を担当し、この小説の監修を務めた虚淵玄は「人類滅亡特急列車。こちらが怪獣惑星への直通便となります」とコメントしている。

【動画】これがアニメ版ゴジラ!映画『GODZILLA 怪獣惑星』予告編

 『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と『亜人』シリーズの瀬下寛之が監督を務め、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの虚淵がストーリー原案と脚本を手がける『GODZILLA 怪獣惑星』。怪獣との戦争で敗走を重ねた人類は別の星への移民を試みるも、その可能性は閉ざされ地球に帰還。しかしそこは、すでに二万年が経過し、ゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

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 小説が描くのはそんな映画の本編では語られないストーリー。「なぜ人類は故郷である地球を捨てなくてはならなかったのか?」「ゴジラが出現する前、怪獣と人類の間に何があったのか?」などが最前線の兵士だった者、彼らを指揮する将官あるいは政治家、科学者だった者、一般市民だった者ら一人一人の証言から紐解かれる。(編集部・小山美咲)

角川文庫「GODZILLA 怪獣黙示録」は10月25日発売 560円+税

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