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『アベンジャーズ』エリザベス・オルセン、単独映画の可能性はゼロ?

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新作『インフィニティ・ウォー』も出演しているエリザベス・オルセン - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)でスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じているエリザベス・オルセンが、彼女を主演とするスピンオフ作品の可能性を否定した。ポッドキャストで配信されている番組「Everything Iconic with Danny Pellegrino」で本人が語った。

【動画】スカーレットウィッチも参戦!『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』日本版予告編

 オルセン演じるスカーレット・ウィッチは最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)にも登場予定の人気キャラクターである。しかし、同ポッドキャストに出演した際にオルセンは、自身のスピンオフについて「まだゼロの状態よ。今の時点で私は望んでいないし、マーベル側も製作を望んでないかもね」とその可能性を否定した。

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 彼女は続いて、ヴィジョンを演じているポール・ベタニーとの会話も明かし「ポール(・ベタニー)とNetflixでスカーレット・ウィッチがおかしくなる茶番を描くドラマをやりたいねとジョークを言っていたわ」と語っている。また、マーベル映画に参加していることに関しては「私が今もスカーレット・ウィッチを演じていることや、マーベルも私を起用してくれていることはとても嬉しいことだわ」と感謝の意を述べている。

 マーベルは現在、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)史上初の女性ヒーローを主役にした『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』(2019年3月8日全米公開予定)を製作している。また、昨年の10月に『マイティ・ソー バトルロイヤル』でヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンが、スカーレット・ヨハンソンゾーイ・サルダナらと共に、MCUの女性ヒーローを集結させた作品のアイデアをプロデューサーであるケビン・ファイギに投げかけたとCBRが報じていた。

 マーベルも女性ヒーローを中心とした映画の製作に興味を示しており、今後MCUで女性が主役となる作品が増える可能性は十分ありそうだ。(編集部:倉本拓弥)

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