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宇多田ヒカル、ヱヴァQ以来6年ぶりアニメ映画主題歌『ペンギン・ハイウェイ』

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宇多田ヒカルが書き下ろし!

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルが、森見登美彦のベストセラー小説をアニメーション映画化する『ペンギン・ハイウェイ』の主題歌を務めることが明らかになった。宇多田は放送中のドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS)や実写映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)など数多くの作品で主題歌を担当しているが、アニメ映画の主題歌を務めるのは、2012年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌「桜流し」以来約6年ぶりとなる。

主題歌流れる!『ペンギン・ハイウェイ』予告編

 今年デビュー20周年を迎え、先日には伝説のラジオレギュラー番組「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン」の一夜限定復活が発表されて話題を呼んだ宇多田。『ペンギン・ハイウェイ』の制作サイドの熱烈オファーで実現した主題歌「Good Night」は、宇多田が原作を読んで書き下ろしたもので、あわせて公開された予告映像ではどこか切なさのただよう同曲のメロディーを確認することができる。

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 同作で声優を務める女優の蒼井優は、同曲について「最初の『愉しげに埃が舞う』という、軽やかで優しいフレーズに一気に引き込まれ、聞き進めると、幼少期の愛おしい時間の匂いがし始め、胸がぎゅっとなりました」と感想を語ると、「ノスタルジックだけど、明日に繋がって行く歌です。早くこの歌を皆さんと共有したいです。私は今、宇多田ヒカルさんに感激しています」と熱い思いをにじませた。

(C) 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

 8月17日に公開されることも発表された『ペンギン・ハイウェイ』は、突如街に現れたペンギンの謎を追う小学四年生の少年アオヤマ君(北香那)の成長を描き出す青春ファンタジー映画。アオヤマ君は、仲良しの歯科医院のお姉さん(蒼井)が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃し……。監督は『陽なたのアオシグレ』などの新鋭・石田祐康。(編集部・吉田唯)

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