香取慎吾主演『凪待ち』2019年公開 白石和彌監督と初タッグ

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『孤狼の血』白石和彌監督の新作で主演を務める香取慎吾

 香取慎吾が、『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』などの白石和彌監督と初のタッグを組む映画『凪待ち』(2019年公開)で主演を務めることが6日、発表された。「喪失と再生」をテーマにしたオリジナル脚本の本作で香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男。「今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです」と新境地に挑む心境を明かしている。

【写真】香取慎吾出演『クソ野郎と美しき世界』場面写真

 香取にとって本作は、今年4月に公開されたオムニバス『クソ野郎と美しき世界』の一編「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」(山内ケンジ監督)に続く映画出演。香取演じる主人公の平穏に見えた暮らしの中で小さな綻びが積み重なり、取り返しのつかないことが起きていく。

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 白石監督は「香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています」と香取とのタッグに期待を寄せており、「香取さんのスター感を若干消しながらも、人の生きる強さや優しさといったものに香取さんとならば触れられると思いました。そこを一緒に探していけたらと思っています」と意気込む。

 脚本は、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などで知られる加藤正人。白石監督とはNetflixのドラマ「火花」でも組んでいる。6月中旬にクランクイン、7月中旬アップ予定。(編集部・石井百合子)

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