野村周平×柳ゆり菜『純平、考え直せ』がモントリオール世界映画に正式出品!

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野村周平&柳ゆり菜 - (C) 2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ

 野村周平柳ゆり菜が共演する映画『純平、考え直せ』(9月22日公開)が、カナダで行われる第42回モントリオール世界映画祭の「World Greats」部門に正式出品されることが決定した。

【動画】映画「純平、考え直せ」特報

 現地時間で8月23日から9月3日まで行われる同映画祭は、1977年より開始された歴史ある祭典。毎年、約80か国から短編を含む350本以上の作品が上映され、来場者は25万人という規模を誇っている。2008年には、滝田洋二郎監督の『おくりびと』がグランプリを受賞。2017年は、三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』が審査員特別賞を受賞するなど日本にもなじみ深い映画祭の1つでもある。

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 主演の野村は、出品決定を受けて喜びのコメントを以下のように寄せている。「この度僕が出演する映画『純平、考え直せ』がモントリオール世界映画祭 World Greats 部門への出品が決まったとのことで、とても嬉しいかぎりです。一報を聞いたときは興奮と、まだ実感できない驚きがありました。世界で上映される機会をいただけたことに感謝します」

 ヒロインを務めた柳も、「海外の映画祭は私には程遠い夢のような存在でした。お話を聞いた時、息の吸い方を忘れるほど高揚したことを覚えています。この映画の熱と愛を、海を越えて届けられるチャンスが巡って来たことがなにより嬉しいです。『純平、考え直せ』に携わってくれたすべての方々とすべてのご縁に感謝します」と喜んでいる。

 本作は、「鉄砲玉」になることを命じられた歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村)が、偶然出会ったOL・加奈(柳ゆり菜)と過ごす3日間を描く。純平に惹かれる加奈は、「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と提案するが、純平は聞く耳を持たない。また、新たに公開されたポスタービジュアルでは、意思を貫こうとするまっすぐなまなざしをしている純平と、悲しく何かに救いを求めるような加奈の表情を見ることができる。顔にケガを負った対照的な2人に何が起こるのか期待が高まる仕上がりになっている。(編集部・梅山富美子)

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