ワンダーウーマン続編、音楽担当はハンス・ジマー!

ハンス・ジマーが手掛ける新たな楽曲に期待! -写真は前作『ワンダーウーマン』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 DC映画『ワンダーウーマン』の続編となる『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』の音楽を、作曲家ハンス・ジマーが手掛けると、Hans-Zimmer.comが報じた。

【画像】再びDC映画の作曲を担当するハンス・ジマー

 ジマーといえば、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』3部作や『マン・オブ・スティール』とDC映画の音楽を担当。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では、ワンダーウーマンのテーマソングも作曲している。しかし、2016年に突如ヒーロー映画の作曲から引退を表明。その後公開された『ワンダーウーマン』では、『ハクソー・リッジ』などのルパート・グレグソン=ウィリアムズが音楽を手掛けている。

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 その後も、『ダンケルク』や『ブレードランナー 2049』などに携わり作曲活動を続けていたジマーだが、今年1月に『X-メン:ダーク・フェニックス(原題) / X-Men: Dark Phoenix』の音楽を担当していることが発覚。本作が、ヒーロー映画に復帰してから2作目の音楽担当となる。

 ジマーが手掛けたワンダーウーマンのテーマソングは、中国生まれのチェロ奏者ティナ・グオが奏でる力強い音色が印象的な楽曲。ワンダーウーマンの登場時には欠かせない音楽として、現在も使用されている。ジマーが続編でどのような楽曲を手掛けるのか、彼のDC映画復帰と共に注目したい。

 1984年が舞台となる『ワンダーウーマン 1984(原題)』は、主演のガル・ガドットや、前作で戦闘機パイロットのスティーブ・トレバーを演じたクリス・パインが続役。悪役チーターをクリステン・ウィグが演じる。前作から引き続きパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取り、2019年11月1日の全米公開を予定している。(編集部・倉本拓弥)

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