笑福亭鶴瓶がモデルのキャラを本人で実写化!菅田将暉主演『アルキメデスの大戦』

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究極のキャスティングが実現! - (C) 2019「アルキメデスの大戦」製作委員会 (C) 三田紀房/講談社

 「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房の同名コミックを実写化する映画『アルキメデスの大戦』(2019年夏公開)に、笑福亭鶴瓶が出演することが発表された。三田が鶴瓶をモデルにしたキャラクターを原作に登場させており、今回そのキャラクターを鶴瓶本人で実写化することに。造船会社社長・大里清役を務める鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」と喜びを語っている。

【ほか写真】漫画からそのまま出てきたみたいにソックリ!

 アメリカとの開戦を視野に入れた1930年代の大日本帝国海軍を舞台に、戦艦大和建造をめぐって知略・謀略が交錯するなか、アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(かいただし)が前代未聞の頭脳戦に挑むさまを描く本作。鶴瓶ふんする造船会社「大里造船」の社長・大里清は、無用な軍需産業に異を唱え、戦艦大和の建造計画を阻止するべく櫂に協力するキーパーソンだ。

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 実写化にあたり、製作陣は真っ先に鶴瓶にオファー。快諾した鶴瓶は、「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も『鶴辺造船』でしたし(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。

 鶴瓶の大ファンである原作者の三田は、映画化すると聞いた際に「鶴瓶師匠は出て頂けるの?」と確認したほど念願のキャスティングだったといい、「勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑)漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と喜びを爆発させた。

 メガホンを取ったのは、『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどのヒットメーカー・山崎貴監督。NHK大河ドラマ「西郷どん」や映画『ディア・ドクター』などで俳優としても活躍する鶴瓶だが、山崎監督とは初タッグ。戦艦にかんする難解な専門用語を交えた長ゼリフにも挑戦しており、35度超えの猛暑のなかOKが出た時には「オッケーや!」と大喜びで山崎監督と握手を交わした。監督も「マンガから出てきたみたい」とうれしそうな様子で、まさに“再現度100%”の鶴瓶が、スクリーンでどんな演技を披露するのか期待がかかる。

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 若手演技派として大活躍の菅田将暉が主人公・櫂役で主演を務め、そのほかのキャストには舘ひろし浜辺美波柄本佑小林克也小日向文世國村隼橋爪功田中泯らが名を連ねている。(編集部・吉田唯)

<コメント全文>

■笑福亭鶴瓶
漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、「そのまんまやんけ!」と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです。
山崎監督とは是非ご一緒したかったので、出演できて本当に良かったです。撮影現場の雰囲気が非常に良かったのが印象的でした。スタッフもキャストもみんなでわきあいあいとして、もっと長い間撮影していたかったです。
主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!

■三田紀房
もとから鶴瓶師匠の大ファンで、番組はほとんど見ています。漫画では、主人公の櫂直をサポートする重要な役なので、ここは存在感抜群の師匠に御登場願おうと。
勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 作画中は師匠から自然に台詞がどんどん出てきて、物語作りがすごく進みました。
漫画でも実写でもキャラクターとして神です!映画になると聞いた時、真っ先に「鶴瓶師匠は出て頂けるの?」と聞いてしまいました。今回望みが叶ってとても嬉しいです。完成を心待ちにしています。

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