韓国の人口半分以上を動員した“神”映画、ついに日本上陸

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『神と共に 第一章:罪と罰』 - (C) 2019 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS All Rights Reserved.

 この世とあの世を舞台に死者と使者の地獄めぐりの旅を描き、韓国で累計2,700万人を動員した大ヒット映画『神と共に』2部作が、『神と共に 第一章:罪と罰』『神と共に 第二章:因と縁』の邦題で5月と6月に日本公開されることが決まった(動員数は配給調べ)。

【動画】第一章の予告編(韓国語)

 韓国の人気ウェブコミックが原作の『神と共に』シリーズは、死後49日間に7つの地獄の裁判を受けなくてはならない死者と、弁護・護衛を行う冥界の3人の使者が、転生をかけた戦いに挑む物語。冥界の魔物や怨霊とのバトルシーンはスピード感あふれるスタイリッシュな映像で具現化され、ファンタジー・アクションながら胸に刺さるドラマも展開する。

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『神と共に 第二章:因と縁』

 物語の中心人物となる冥界の使者カンニム役は『お嬢さん』『チェイサー』などの実力派ハ・ジョンウ。護衛を担当する使者ヘウォンメク役は『背徳の王宮』やNetflixオリジナルシリーズ「キングダム」などのチュ・ジフン。そのほか『新感染 ファイナル・エクスプレス』などの子役キム・スアンらが出演している。

 準備に約5年、撮影に約1年をかけ、1、2部を同時進行で製作した本作。韓国では第一章が2017年12月に公開され、1,440万人を動員。韓国映画史上歴代2位の記録をたたき出し、第二章との累計で韓国人口の半分以上となる2,700万人を動員するメガヒットとなった。(編集部・小松芙未)

映画『神と共に 第一章:罪と罰』は5月24日、『神と共に 第二章:因と縁』は6月28日より新宿ピカデリーほか全国公開

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