やっぱり怖い…呪いの人形映画『アナベル』第3弾予告編が公開!

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アナベル、そろそろ落ち着こう?(『アナベル・カムズ・ホーム(原題)』Instagramのスクリーンショット)

 映画『死霊館』のスピンオフとなる大ヒットホラーシリーズ第3弾『アナベル・カムズ・ホーム(原題) / Annabelle Comes Home』の海外版予告編が、米ワーナー・ブラザーズのYouTubeチャンネルで公開された。

【動画】『アナベル・カムズ・ホーム(原題)』予告編(英語)

 実話ベースの心霊ホラー『死霊館』に登場した呪いの人形“アナベル”の由来を描いてきた同シリーズ。アナベル自体も実際に存在する人形がベースとなっており、『アナベル 死霊館の人形』(2014)、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)と2作にわたって、その強力な呪いと恐怖が描かれた。

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 過去2作品ではアナベル誕生の経緯が描かれてきたが、今回は『死霊館』の主人公である心霊研究家ウォーレン夫妻が、“彼女”を引き取った際の出来事が描かれる模様。呪われた物品を陳列した夫妻のオカルト博物館に保管されたアナベルが、二人の10歳の娘ジュディに狙いを定め、呪いのアイテムに眠る悪魔たちを目覚めさせてしまうという。

 予告編には、アナベルだけでなく『死霊館』シリーズに登場した呪われたアイテムの姿も。同作のInstagramでは、出演するアイテムたちが描かれたビジュアルも公開されている。『呪怨』など日本のホラー映画を思わせるシーンもあり、今回も直視不能な恐怖が味わえそうだ。ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンヴェラ・ファーミガが出演し、娘のジュディを映画『gifted/ギフテッド』のマッケナ・グレイスが、彼女のシッター役をマディソン・アイズマンが務める。

  シリーズの生みの親にして『アクアマン』の監督でもあるジェームズ・ワンがプロデュース。『アナベル』シリーズや『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの脚本家ゲイリー・ドーベルマンがメガホンを取った。全米公開は6月28日を予定している。(編集部・入倉功一)

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