『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収歴代2位に!早くも『タイタニック』超え

全米ボックスオフィス考

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圧倒的強さ! - (C) Marvel Studios 2019

 先週末5月3日~5月5日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が興行収入1億4,738万3,211ドル(約162億円)で2週連続となる首位に輝いた。公開から12日間で世界興収は21億9,374万959ドル(約2,413億円)に達し、早くも『タイタニック』(1997)の最終興収(21億8,746万3,944ドル・約2,406億円)を抜いて、世界興収ランキングで歴代2位となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【ギャラリー】『アベンジャーズ/エンドゲーム』32名の生死がわかるポスター

 世界興収歴代1位は、『アバター』(2009)で興収27億8,796万5,087ドル(約3,067億円)。『エンドゲーム』は『アバター』が突破までに47日かかった世界興収20億ドル(約2,200億円)の壁をわずか11日でクリアしており、『アバター』を超えて歴代ナンバーワン作品になる可能性が現実味を帯びてきた。

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 2位には、サイコスリラー『ジ・イントルーダー(原題) / The Intruder』が予想を上回る興収1,085万5,054ドル(約12億円)を上げて初登場。若い夫婦が新居に越してくるも、その家に執着する元の持ち主(デニス・クエイド)に付きまとわれる恐怖を描いた。3位にはセス・ローゲンシャーリーズ・セロン共演のロマコメ『ロング・ショット(原題) / Long Shot』、4位にはアニメーション映画『アグリードールズ(原題) / Uglydolls』が初登場となった。

 今週末は、「ポケットモンスター」シリーズ初となるハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』などが公開される。(編集部・市川遥)

5月3日~5月5日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アベンジャーズ/エンドゲーム』
2(初)『ジ・イントルーダー(原題) / The Intruder』
3(初)『ロング・ショット(原題) / Long Shot』
4(初)『アグリードールズ(原題) / Uglydolls』
5(2)『キャプテン・マーベル
6(4)『ブレイクスルー(原題) / Breakthrough』
7(3)『ラ・ヨローナ ~泣く女~
8(5)『シャザム!』』
9(6)『ダンボ
10(7)『リトル(原題) / Little』

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